PUNK STAKERS
¥4,200
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PUNK STAKERS
設営に奪われた“時間”を、自然を味わう“時間”へ。
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“設営作業”を“自然を味わう時間”に変える 3つの仕掛け
① 「探す」時間をなくす – ネックレス設計
② 「拭く」時間を一瞬に – ウールクロス構造
③ 「数える」時間をゼロに – スロット構造
SPEC(製品仕様)
PUNK STAKERS は
「設営という作業を流れへと変える」ための機能性と
アウトドアシーンに溶け込む質感の両立を目指して
設計されています。ただペグを入れるだけの袋ではなく、
“装備”としての完成度を追求しました。
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サイズ:横 125mm × 縦 220mm
※収納できるペグサイズは
130mm〜170mm を想定しています。
最大収納本数:10本程度
*:ペグによって径の太さが異なりますのであくまで参考程度として下さい
4つのスロットがあり1スロット3cmなのでこの値を基にお手持ちのペグの径と比較して下さい
*:紐の調整につきましてはカナディアンジャムノットというロープワークを採用しております。
黒い紐とカラーの紐を摘みながら長さを調整できるようになっております。
また収納時は写真のように本体に巻き付けて固定して下さい
重量:12g
素材:
• Robic Nylon
• Sil Nylon
• Wool(泥を拭き取るためのウールクロス)
カラー展開:
• Charcoal Gray(チャコールグレー)
• Dark Olive(ダークオリーブ)
”面倒な時間”の正体は
テントやタープといった“主役”のだけなのか?
開発ストーリーについて
PUNK STAKERS が生まれるまでの背景や、
そこに込めた想いについては、下記の
「開発ストーリー」にて詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。
ご注意(ハンドメイド製品について)
本製品は一つひとつ丁寧に手作業で製作しているため、
サイズや縫製などにわずかな個体差が生じる場合があります。
機能上の問題はございませんが、ハンドメイドならではの風合いとしてお楽しみいただければ幸いです。
PUNK STAKERS
設営に奪われた“時間”を、自然を味わう“時間”へ。
設営の面倒な”時間”の正体は
テントやタープといった“主役”だけなのか?
アウトドアにおいて「設営」という時間は“作業”
であることに変わりません。
どこに張るか環境が違うだけで、
やっていることは同じ“作業”なのです。
そして気づけば、本来楽しむはずだった時間が、
静かに奪われているのです。
多くのメーカーは、その“作業”を簡略化するために
テントやタープといった“主役”の
進化に力を注いできました。
けれど、私たちはずっと違和感を抱いていました。
「“面倒”の正体は、本当にそこだけなのか?」
設営で感じる“面倒”の根っこは、もっと小さなところ
─そのまわりにある道具にも潜んでいるんじゃないか。
そう思ったとき、私たちの目に飛び込んできたのは、
誰も気にも留めない存在、「ペグケース」でした。
ほとんどが「サイズだけ合う袋」としての
テントの付属品。たとえ単体販売されていても
“ただの袋”の域を出ません。
「そんな“ただの袋”が、スタンダードでいいのか?」
みんながテントやタープの進化を追いかける中で、
私たちはあえて逆の方向へ。
“ただの袋”では終わらない、
新しい当たり前をつくるために。
ただの袋”にとどまらず、
”設営という時間”そのものを変える道具にできたら──
そんな反骨心と自由への衝動から生まれたのが、
PUNK STAKERS(パンク・ステイカーズ)です。
“PUNK”とは、反骨と自由の象徴です。
常識を壊し、新しい価値を生み出す。
その精神を、この小さなケースに名付けました。
奪われてきたのは、時間だった
設営のたびに、ペグを取り出しにくい袋と格闘する。
眠い朝に、泥を落とすガリガリという音が響く。
家で気づく「うわ、一本足りない」という小さな絶望。
そして、私たちは気づいてしまいました。
それはすべて、「設営」という作業の無駄が
大切な時間を奪っているという事実だったのです。
PUNK STAKERS は、
その時間を取り戻すために生まれました。
“ただの袋”で終わらせず、
設営という“作業”を“流れ”へと変えるために
“作業”を“流れ”に変える 3つの仕掛け
① 「探す」時間をなくす – ネックレス設計
ペグは、必要な瞬間に“手の届く場所”にあるべきです。
PUNK STAKERS は
首から下げて使えるネックレス構造。
胸元で常にペグが待機しているので、動作が止まらず、設営が驚くほどスムーズになります。
キッチンでも、包丁や調味料が“手の届く場所”
にあるだけで料理は驚くほどスムーズになるように。
環境が整えば、設営という作業も
まるで別物のように軽くなるのです。
② 「拭く」時間を一瞬に – ウールクロス構造
泥だらけのペグをガリガリと擦り合わせる面倒は、
「拭く布がないから」行う動作です。
PUNK STAKERS は内側にウールクロスを縫い付け、ペグを抜いた瞬間にサッと拭き取れるようにしました。
「抜く → 拭く → しまう」が一連の流れになり、
無駄な動きが減るだけでなく、
紛失のリスクも大きく低減します。
⚠︎ 泥をまとったウールは乾けば砂になり、
次回は簡単に払い落とせます。
③ 「数える」時間をゼロに – スロット構造
4つのスロットがペグ本数を“ひと目で”可視化。
「数えなかったから失くす」という根本原因に
向き合い、“数える”という行為そのものをなくしました。
操作性は、あえて“落とした”
PUNK STAKERS はドローコードを使いません。
採用したのは、カナディアンジャムノットという
ロープワークによる固定。
操作性は正直、ドローコードに劣ります。
でもそれは意図的です。
ロープワークの楽しさや有用性を知ってほしい
そんな思いと、「優等生すぎても面白くないよね」
というPUNKな遊び心を込めました。
黒とカラーの2本の紐を調整し、
余りの紐をくるくると巻き付けて固定する。
少し時間はかかるけれど、
その“一手間”すらも楽しんでほしいのです。
設営に奪われていた時間を、自然を楽しむ時間へ
朝露が残る静かなフィールドで、
胸元からペグを抜き取り、すぐに拭いて次の一手へ。
無駄な動きをそぎ落とすだけで、
設営はこんなにも軽くなる。
あの日鳴り響いたガリガリ音が響かない平和な朝。
PUNK STAKERS は、
“作業”だった時間を“自然と向き合う時間”
へと変える道具です。
“ただの袋”に満足できない人へ。
PUNK STAKERS を旅の相棒に迎えて、
火を囲む時間、風を感じる時間、語らう時間を
取り戻してみませんか?
PUNK STAKERS
設営に奪われた“時間”を、自然を味わう“時間”へ。
“ただの袋”を使っているあなたへ
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レビュー
(24)

